長時間のデスクワークや座り仕事で腰に違和感を感じていませんか。
立ち上がるときに腰が重い、朝起きたときに腰が痛む、そんな日常の不調を抱えながら過ごしている方は少なくありません。
腰痛は日本人の国民病とも言われ、多くの方が悩みを抱えています。しかし、痛みの原因を正しく理解し、適切な施術を受けることで改善への道は開けます。
本記事では、大阪市住之江区にある山本整骨院での実際の施術例をもとに、腰痛が起こるメカニズムから根本的な改善方法まで詳しく解説します。
座り仕事が増えて腰の調子が悪くなった方、以前から腰痛に悩まされている方にとって、具体的な解決策が見つかる内容となっています。
座り仕事が増えて感じる腰の不調
デスクワーク中心の生活で変化する体の状態
現代社会では、多くの方が長時間座った姿勢で仕事をしています。
以前は立ち仕事や歩き回る仕事をしていた方でも、業務内容の変化によってデスクワークが中心になることがあります。このような生活スタイルの変化は、体に大きな影響を与えます。
座っている時間が長くなると、骨盤周りの筋肉が固まり、血流が悪くなります。特に腰から背中にかけての筋肉は、座った姿勢を保つために常に緊張状態になります。この状態が続くと、筋肉は本来の柔軟性を失い、硬くなっていきます。
硬くなった筋肉は関節の動きを制限し、さらに筋肉の緊張を強めるという悪循環を生み出します。
姿勢の崩れが引き起こす腰への負担
座り姿勢が長時間続くと、多くの方は無意識のうちに姿勢が崩れていきます。
背中が丸まり、骨盤が後ろに傾いた状態になると、腰椎への負担が大きくなります。この姿勢では、腰の筋肉だけでなく、背中全体の筋肉にも過度な緊張が生じます。
正しい座り姿勢を保つことは想像以上に難しく、特に疲れてくると体は楽な姿勢を求めて崩れていきます。しかし、この楽だと感じる姿勢こそが、長期的には腰痛の原因となります。
姿勢の崩れは単なる見た目の問題ではなく、体の内部構造に直接影響を与える重要な要素です。
運動不足による筋力低下の影響
座り仕事が増えると、自然と体を動かす機会が減少します。
以前は仕事中に歩き回っていた方でも、デスクワークになると一日の歩数が大幅に減ります。この運動不足は、筋力の低下を招きます。
特に体幹を支える筋肉や、骨盤周りの筋肉が弱くなると、正しい姿勢を保つことが困難になります。筋力が低下すると、同じ姿勢を保つだけでも疲れやすくなり、さらに姿勢が崩れやすくなります。
また、筋肉量が減ると基礎代謝も低下し、血流が悪くなります。血流の悪化は筋肉への酸素供給を減らし、疲労物質の蓄積を促進します。これが慢性的な腰の重だるさや痛みにつながります。
腰痛の本当の原因は骨盤の歪みにある
骨盤と腰痛の深い関係性
腰痛の根本原因の多くは、骨盤の歪みにあります。
骨盤は体の土台であり、上半身と下半身をつなぐ重要な部位です。この骨盤が歪むと、その上に乗っている背骨全体のバランスが崩れます。
骨盤の中でも特に重要なのが仙骨という骨です。仙骨は骨盤の中央に位置し、背骨の土台となる部分です。この仙骨が正しい位置からずれると、背骨全体の配列が変わり、腰椎への負担が増大します。
仙骨の歪みは、脳脊髄液という体液の流れにも影響を与えます。脳脊髄液は脳と脊髄を保護し、栄養を運ぶ重要な役割を持っています。この流れが滞ると、神経の働きが低下し、筋肉の緊張が強まります。
座り姿勢が骨盤に与える影響
長時間の座り姿勢は、骨盤を後ろに傾けた状態で固定します。
この状態が続くと、骨盤を支える筋肉や靭帯が伸びきった状態になり、本来の支持力を失います。特に骨盤底筋群という骨盤の底を支える筋肉群が弱くなると、骨盤全体の安定性が低下します。
骨盤が後傾すると、腰椎の自然なカーブが失われます。本来、腰椎は前方に緩やかなカーブを描いていますが、骨盤の後傾によってこのカーブが減少または消失します。この状態では、腰椎の椎間板に不均等な圧力がかかり、痛みの原因となります。
関節の動きと筋肉の関係
関節の動きが悪くなると、周囲の筋肉は関節を守るために硬くなります。
これは体の防御反応であり、動きの悪い関節をこれ以上動かさないようにする仕組みです。しかし、この状態が長く続くと、筋肉の硬さが慢性化し、さらに関節の動きを制限するという悪循環に陥ります。
例えば、肘を骨折して固定した後、骨がくっついても肘の関節が硬くなって動かしにくくなる経験をした方もいるでしょう。これは関節を守るために筋肉が硬くなった結果です。
腰痛でも同様のメカニズムが働いています。腰の関節の動きが悪くなると、背中から腰にかけての筋肉が硬くなり、さらに関節の動きを制限します。この状態を改善するには、関節の動きを回復させることが必要です。
神経の炎症が引き起こす筋肉の緊張
神経伝達物質と筋肉の硬さの関係
筋肉は神経によってコントロールされています。
神経は電気信号のような神経伝達物質を使って筋肉に指令を送ります。しかし、神経に炎症が起こると、この伝達システムに異常が生じます。
神経に炎症があると、筋肉を動かす神経が過剰に興奮し、筋肉が勝手に硬くなります。これは意識的にコントロールできるものではなく、無意識のうちに起こる反応です。
極端な例として、ぎっくり腰では腰の筋肉が異常に硬くなり、動けなくなります。これは神経の炎症による筋肉の過緊張が原因です。ぎっくり腰ほど激しくなくても、慢性的な腰痛では同様のメカニズムで筋肉が硬くなっています。
腰から出る神経と下肢への影響
腰の神経は、腰椎から出て下肢へと向かいます。
そのため、腰の関節に問題があると、足の筋肉にも影響が出ることがあります。腰の神経に炎症があると、足の筋肉が硬くなったり、しびれを感じたりすることがあります。
腰の関節が動かなくなると、その部分の神経に負担がかかります。神経は圧迫や引っ張りに弱く、これらのストレスによって炎症を起こします。炎症を起こした神経は、支配している筋肉に異常な信号を送り、筋肉の緊張を引き起こします。
肩こりと腰痛の共通メカニズム
肩こりと腰痛は、一見別の症状に見えますが、実は共通のメカニズムで起こります。
肩の筋肉が硬くなるのも、肩の神経に炎症があるためです。首から出た神経が肩の筋肉を支配しているため、首の関節に問題があると肩の筋肉が硬くなります。
腰痛でも同じことが起こります。腰の関節に問題があると、そこから出る神経に炎症が起こり、腰や足の筋肉が硬くなります。このように、関節の問題が神経の炎症を引き起こし、筋肉の緊張につながるというパターンは、体のさまざまな部位で共通しています。
骨盤と肩甲骨の連動性
体の対角線でつながる筋膜
体の筋肉は、筋膜という組織でつながっています。
特に重要なのが、対角線上につながる筋膜のラインです。左の肩甲骨と右の股関節、右の肩甲骨と左の股関節が、筋膜を通じて連動しています。
この連動性は、歩行時に特に重要な役割を果たします。右足を前に出すとき、左腕が自然に前に振れるのは、この対角線上のつながりによるものです。
骨盤が歪むと、この対角線上のバランスが崩れます。すると、肩甲骨の動きも制限され、肩こりの原因にもなります。逆に、肩甲骨の動きが悪いと、骨盤の動きにも影響を与えます。
歩行動作における骨盤の役割
歩くという動作は、骨盤の動きが中心となります。
赤ちゃんの発達過程を見ると、歩行の重要性がよくわかります。赤ちゃんは生後8ヶ月ごろからハイハイを始め、その後つかまり立ち、そして歩行へと進んでいきます。
この過程で、骨盤の動きが徐々に発達していきます。歩き始めの赤ちゃんは、スクワットをするように腰を落としながら歩きます。これは骨盤の前後左右の動きを使って、バランスを取っているためです。
大人になると、この骨盤の動きを無意識に使って歩いています。しかし、座り仕事が増えると、骨盤の動きが悪くなり、歩行時のバランスが崩れます。これが腰痛の原因の一つとなります。
中から動かす体の使い方
体を根本から改善するには、中から動かすことが重要です。
表面的な筋肉を鍛えるだけでなく、体の深部にある筋肉、特に骨盤周りの筋肉を活性化させる必要があります。
頻度の高い施術が効果的なのは、この深部の筋肉を目覚めさせるためです。2週間に1回3時間の施術よりも、毎日短時間の施術の方が、体の変化を定着させやすくなります。
ただし、体の状態が悪いうちは、急激な運動は逆効果になることもあります。まずは関節の動きを改善し、筋肉の緊張を緩めてから、徐々に運動量を増やしていくことが大切です。
赤ちゃんの発達に学ぶ体の使い方
ハイハイ期の重要性
赤ちゃんの発達過程は、人類の進化の過程を再現しています。
最初、赤ちゃんは爬虫類のように床に這いつくばって動きます。この時期は、足の甲を床につけて、右手右足、左手左足を同時に動かします。これは爬虫類の動き方そのものです。
その後、頭を上げて前を見るようになると、つま先を使って四つん這いで動くようになります。これは哺乳類の動き方です。右手と左足、左手と右足を対角線上に動かす、より高度な動作です。
このハイハイの時期に、体幹の筋肉や骨盤周りの筋肉が発達します。現代では、ハイハイの期間が短い赤ちゃんも多く、これが将来的な姿勢の問題につながることもあります。
歩行獲得までのステップ
ハイハイの次は、つかまり立ちと伝い歩きです。
この時期の赤ちゃんは、一日中スクワットをしているような状態です。立ったりしゃがんだりを繰り返すことで、骨盤の前後左右の動きが発達します。
この動きこそが、二足歩行の基礎となります。人間が猿から進化して二足歩行を獲得したのは、この骨盤の動きを使えるようになったからです。
大人になって骨盤の動きが悪くなった場合、赤ちゃんと同じようにスクワットとウォーキングを行うことで、骨盤の動きを取り戻すことができます。ただし、体の状態が悪いうちは、まず施術で関節の動きを改善してから、運動を始めることが重要です。
自然な歩き方を取り戻す
意識的に歩き方を変えようとすると、かえって不自然になります。
理想的な歩き方は、無意識に体が動くことです。赤ちゃんが歩き方を教わらなくても自然に歩けるようになるのは、体が本来持っている動きのパターンを使っているからです。
大人でも、関節の動きが改善され、筋肉の緊張が緩むと、自然と正しい歩き方に戻ります。無理に姿勢を正そうとするのではなく、体の機能を回復させることで、自然な動きが戻ってきます。
ただし、体の状態が悪い場合は、歩くこと自体が負担になることもあります。動きが悪い状態で無理に歩くと、余計に体を痛めてしまう可能性があります。まずは施術で体の状態を整えてから、徐々に歩く量を増やしていくことが大切です。
膝痛と歩行の関係
痛みがあっても歩くべきか
膝が痛いとき、歩くべきかどうかは判断が難しいところです。
基本的には、痛みがあっても適度に歩くことは重要です。全く動かさないと、関節が固まり、筋肉が弱くなって、かえって症状が悪化します。
ただし、痛みの種類によって対応は変わります。動くと激痛が走るような場合は、無理をせず安静にすることも必要です。一方、動き始めは痛いが、歩いているうちに楽になる場合は、適度に歩くことで改善が期待できます。
重要なのは、痛みが出ている間に適切な対処をすることです。痛みを放置して何もしないと、体は痛みを避けるために歪んだ姿勢を取り続け、さらに状態が悪化します。
O脚と骨盤の動きの関係
O脚は、骨盤の動きが悪くなった結果として現れることが多い症状です。
骨盤が正しく動かないと、二足歩行に必要な動きを、膝や足首で代償しようとします。その結果、足が外側に開いたO脚の状態になります。
O脚の方は、膝の内側に負担がかかりやすく、膝痛を起こしやすくなります。特に高齢の女性に多く見られる変形性膝関節症は、長年のO脚による負担の蓄積が原因の一つです。
O脚を改善するには、骨盤の動きを回復させることが重要です。骨盤の動きが良くなれば、足はまっすぐになり、膝への負担も減ります。逆に、骨盤の動きが悪いまま足だけをまっすぐにしようとすると、余計に負担がかかります。
治療と運動のバランス
理想的には、関節の動きを良くしてから運動を始めることです。
動きが悪い状態で運動すると、効果が出にくいだけでなく、場合によっては症状を悪化させることもあります。まずは施術で関節の動きを改善し、筋肉の緊張を緩めることが先決です。
ただし、施術を受けなくても、歩き続けることで改善する場合もあります。歩くという動作自体が、骨盤の動きを促し、関節を動かす効果があるためです。
重要なのは、自分の体の状態を見極めることです。歩いて楽になるのか、それとも痛みが増すのか。体の反応を見ながら、適切な運動量を見つけていくことが大切です。
実際の施術例から見る改善プロセス
初回施術での体の変化
ある患者様は、以前は立ち仕事や歩く仕事が多かったのですが、座り仕事が増えて腰の調子が悪くなりました。
座る姿勢が長時間続くことで、腰から背中にかけての筋肉が硬くなり、違和感を感じるようになっていました。
初回の施術では、まず骨盤の状態を確認しました。仰向けに寝た状態で体を動かしてもらうと、骨盤がほとんど動いていないことがわかりました。骨盤が動かないということは、その上に乗っている背骨全体の動きも悪くなっているということです。
施術では、骨盤の仙骨部分を中心に調整を行いました。仙骨の位置を正しく戻すことで、脳脊髄液の流れが改善され、神経の働きも正常化していきます。
継続施術による変化の定着
1週間後の2回目の施術では、明らかな変化が見られました。
患者様自身も、体が軽くなったことを実感されていました。最初は動きが悪かった関節が、少しずつ動くようになってきました。
施術を続けることで、体は徐々に正しい状態を記憶していきます。2週間で体全体の感じが変わり、周囲からも姿勢が良くなったと言われるようになりました。
継続的な施術の重要性は、体の記憶を書き換えることにあります。長年の悪い姿勢や動きのパターンは、一度の施術では完全には改善しません。繰り返し正しい状態を体に教え込むことで、その状態が定着していきます。
セルフケアとの組み合わせ
施術と並行して、日常生活での意識も重要です。
座り姿勢では、できるだけ骨盤を立てるように意識します。ただし、無理に姿勢を正そうとすると、かえって筋肉が緊張してしまいます。自然に楽な姿勢で、骨盤が立っている状態を保つことが理想です。
また、定期的に立ち上がって体を動かすことも大切です。1時間に一度は立ち上がり、軽くストレッチをするだけでも、筋肉の緊張を緩和できます。
歩くことも重要なセルフケアです。骨盤の動きが改善されてきたら、意識的に歩く時間を増やします。ただし、無理は禁物です。体の反応を見ながら、徐々に歩く量を増やしていくことが大切です。
山本整骨院の独自アプローチ
構造医学に基づく骨格調整
山本整骨院では、構造医学という考え方に基づいて施術を行います。
構造医学とは、体の構造的な問題を解決することで、機能を回復させるという考え方です。骨格の歪みを正すことで、神経の働きが正常化し、筋肉の緊張が緩みます。
特に重要視しているのが、骨盤の仙骨部分の調整です。仙骨は体の中心に位置し、上半身と下半身をつなぐ要の部分です。ここを正しく調整することで、全身のバランスが整います。
施術では、強い力で押したり揉んだりすることはありません。体の自然な動きを利用して、優しく調整していきます。体に無理な力をかけないため、施術後の揉み返しなどもほとんどありません。
45年の経験に裏打ちされた技術
院長は45年間で延べ40万人の施術実績があります。
この豊富な経験から、一人ひとりの体の状態を正確に見極めることができます。同じ腰痛でも、原因は人それぞれ異なります。座り仕事による骨盤の歪みが原因の場合もあれば、過去の怪我が影響している場合もあります。
経験豊富な施術者は、体を触るだけで、どこに問題があるのかを感じ取ることができます。また、どのように調整すれば最も効果的かも、経験から判断できます。
技術の高さは、結果に表れます。多くの患者様が、他の治療院では改善しなかった症状が、山本整骨院の施術で改善したと話されています。
夫婦連携による総合的なケア
山本整骨院の特徴の一つは、夫婦で施術にあたることです。
夫は国家資格を持つ整体師として、骨格調整を専門としています。一方、妻は22年の経験を持つエステシャンとして、美容機器を使った施術を行います。
この組み合わせにより、体の内側から外側まで、総合的なケアが可能になります。骨格を整えるだけでなく、筋肉や皮膚の状態も改善することで、より効果的な結果が得られます。
特に小顔矯正などの美容系の施術では、この夫婦連携が大きな強みとなっています。骨格レベルから調整し、さらに美容機器で仕上げることで、美容整形級の変化を実現しています。
よくある質問と回答
施術は痛くないですか
施術は基本的に痛みを伴いません。
強い力で押したり揉んだりする施術ではなく、体の自然な動きを利用して優しく調整します。むしろ、施術中は気持ちよくてリラックスできると言われる方が多いです。
ただし、体の状態によっては、触れられるだけで痛みを感じることもあります。そのような場合は、さらに優しい刺激で施術を行います。痛みを我慢する必要はまったくありません。
どのくらいの頻度で通えばいいですか
理想的には、最初は週に2回程度の施術をおすすめします。
体の状態を早く改善するには、集中的な施術が効果的です。間隔が空きすぎると、せっかく改善した状態が元に戻ってしまうことがあります。
状態が安定してきたら、徐々に間隔を空けていきます。最終的には、月に1回程度のメンテナンスで良好な状態を保てるようになります。
何回くらいで効果を感じられますか
多くの方は、1回目の施術で何らかの変化を感じられます。
体が軽くなった、動きやすくなった、痛みが軽減したなど、即効性のある効果を実感される方が多いです。
ただし、長年の症状を完全に改善するには、継続的な施術が必要です。2週間から1ヶ月程度で、明確な改善を感じられるようになります。
施術後に注意することはありますか
施術後は、体が変化に適応しようとしています。
その日は激しい運動を避け、ゆっくり過ごすことをおすすめします。また、水分を多めに摂ることで、体内の老廃物の排出を促進できます。
施術後、一時的に体がだるくなることがありますが、これは好転反応と呼ばれる正常な反応です。体が回復する過程で起こるもので、通常は数日で落ち着きます。
他の治療院との違いは何ですか
山本整骨院の最大の特徴は、骨格レベルからの根本的なアプローチです。
表面的な症状だけでなく、その原因となっている骨格の歪みを正すことで、再発しにくい体づくりを目指します。
また、45年という長い経験に基づく確かな技術と、夫婦連携による総合的なケアも、他にはない強みです。ハリウッド女優も訪れる技術力の高さが、信頼の証です。
保険は使えますか
施術内容によって、保険適用の可否が変わります。
急性の怪我など、保険適用となる症状もあります。詳しくは、来院時にお問い合わせください。
保険適用外の自費施術でも、その価値に見合った効果を実感していただけると自信を持っています。
予約は必要ですか
予約優先制となっています。
確実に施術を受けていただくため、事前のご予約をおすすめします。当日予約も可能な場合がありますので、お気軽にお問い合わせください。
まとめ 腰痛改善への第一歩
腰痛の根本原因は、多くの場合、骨盤の歪みにあります。
座り仕事が増えた現代社会では、骨盤の動きが悪くなり、腰への負担が増大しています。この状態を放置すると、症状は徐々に悪化していきます。
改善への第一歩は、骨盤の状態を正しく評価し、適切な施術を受けることです。山本整骨院では、45年の経験と確かな技術で、一人ひとりに合わせた施術を提供しています。
体の自然な動きを取り戻すことで、痛みのない快適な生活を送ることができます。赤ちゃんが自然に歩けるようになるのと同じように、大人も本来の体の機能を回復させることができます。
腰痛でお悩みの方は、一度専門家に相談してみることをおすすめします。適切な施術と日常生活での意識改善により、必ず改善の道は開けます。
ご予約・お問い合わせ
山本整骨院は、大阪市住之江区住之江1-4-29に位置しています。
住ノ江駅、住之江公園駅、玉出駅、北加賀屋駅、粉浜駅など、複数の駅からアクセス可能です。中加賀屋、西加賀屋エリアの方にも通いやすい立地です。
腰痛、肩こり、膝の痛みなど、体の不調でお悩みの方は、お気軽にお問い合わせください。丁寧なカウンセリングで、あなたの症状に最適な施術プランをご提案いたします。
また、小顔矯正やフェイスライン、むくみ、リフトアップなど、美容に関するお悩みにも対応しています。骨格から整える本格的なアプローチで、理想の自分を実現しましょう。
皆様のご来院を心よりお待ちしております。







