住之江区の整体は「山本整骨院」

 

住之江区で長年の足首の痛みにお悩みではありませんか?「子供の頃に捻挫してから、ずっと違和感がある」「膝まで痛くなってきた」そんな声を多くいただきます。

実は捻挫は、放置すると何十年も痛みが続くことがあります。さらに足首の問題は膝や腰、内臓にまで影響を及ぼす可能性があるのです。

今回は、左足首の不安定さから膝に負担がかかっていたN様の施術事例をもとに、捻挫の正しい治療法と長期化させないためのポイントをお伝えします。

 

足首の捻挫を軽く見てはいけない理由

 

捻挫は骨折より治りにくいケースがある

 

多くの方が「捻挫くらい大したことない」と考えがちです。しかし実際には、捻挫の方が骨折よりも治りにくいケースが存在します。

骨折は痛みが強く、すぐに病院に行くため適切な治療を受けられます。一方で捻挫は痛みが比較的軽いため、湿布を貼って様子を見る程度で終わってしまうことが多いのです。

適切な治療を受けないまま時間が経過すると、足首の関節が正しい位置に戻らず、慢性的な不安定さを抱えることになります。これが何十年も続く痛みの原因となるのです。

山本整骨院では、45年の施術経験を持つ院長が、捻挫の状態を正確に見極め、根本から治す施術を行っています。単なる応急処置ではなく、足首が本来の機能を取り戻すための治療を提供しています。

 

放置すると全身に影響が広がる仕組み

 

足首の不安定さは、その場所だけの問題では終わりません。体は全体でバランスを取っているため、一箇所の歪みが連鎖的に他の部位に影響を与えます。

N様のケースでは、左足首がしっかりとはまっていないため、体重が足裏から地面に抜けない状態でした。本来なら足裏から地面に伝わるべき荷重が、足首で止まってしまうのです。

その結果、行き場を失った荷重を膝の関節が吸収することになり、膝に痛みが出るようになりました。膝の関節自体には問題がないのに、足首の影響で痛みが生じていたのです。

さらに驚くべきことに、右足に体重が偏ると心臓に負担がかかり、左足に体重が偏ると肺や肝臓に影響が出ることが分かっています。これは内臓が微妙に捻れて収まっているためで、歩行による左右の荷重バランスが内臓の健康維持に重要な役割を果たしているのです。

実際に当院に通われている60代の女性は、京都から2時間半かけて通院されています。この方は脳梗塞で片方の人工血管が動いておらず、もう片方も38%しか機能していない状態ですが、看護師として走り回って働いています。足首を含めた全身の調整により、限られた体の機能を最大限に活かせるようサポートしているのです。

 

何十年も痛みが続く患者様の実例

 

当院には、子供の頃の捻挫が50年、60年経っても痛むという患者様が多く来院されています。

ある70代の女性は、小学生の時に右足首を捻挫してから、ずっと痛みを抱えていました。常に痛いわけではないものの、何かした時に突然痛みが出て歩けなくなることがあったそうです。

この方は長年、心臓の調子も悪かったのですが、右足首の治療を行ったところ、心臓の状態も改善しました。これは右足に体重が乗らなくなることで心臓が右に捻れすぎていたためです。

多くの方が「捻挫したのはどちらの足でしたか?」と聞かれても覚えていません。それは完治しているからです。しかし何十年も痛みが続く方は、はっきりと覚えています。それだけ日常生活に影響を与え続けているということです。

こうした長期化した捻挫も、適切な施術を受ければ改善可能です。「もう治らない」と諦める前に、一度専門家に相談することをお勧めします。

 

体重が足裏から抜けないとはどういうことか

 

正常な足首と不安定な足首の違い

 

正常な足首は、体重を乗せた時に「カチッ」とはまる感覚があります。これは足首の関節が正しい位置で安定し、荷重を地面にしっかり伝えられる状態です。

N様の場合、右足は正常にカチッとはまるのに対し、左足はその感覚がありませんでした。足首がしっかり固定されず、グラグラと不安定な状態だったのです。

この違いは本人も感じており、「左足に体重を乗せると何となく不安定」という自覚症状がありました。しかし多くの場合、長年その状態に慣れてしまっているため、異常だと気づかないこともあります。

正常な足首では、かかとから着地し、足裏全体で体重を受け止め、つま先で地面を蹴り出すという一連の動作がスムーズに行えます。一方、不安定な足首では、この動作のどこかで引っかかりや違和感が生じます。

当院の施術では、まず骨盤の仙骨部分から調整を始めます。なぜなら足首の歪みの根本原因は、実は骨盤にあることが多いからです。骨盤を整えることで、足首が本来の位置に戻りやすくなります。

 

荷重が逃げ場を失い膝に負担がかかる

 

体重は本来、足裏から地面へとスムーズに流れるべきものです。しかし足首が不安定だと、この流れが遮断されます。

N様のケースでは、左足に体重を乗せても足裏から地面に体重が抜けないため、その荷重をどこかで吸収しなければなりませんでした。その役割を担ったのが膝の関節です。

膝の関節自体には何の問題もありませんでした。しかし足首の影響で、本来受けるべきではない負担を強いられ続けた結果、痛みが出るようになったのです。

これは建物に例えると分かりやすいでしょう。基礎が傾いている家では、柱や壁が余計な負担を受けます。基礎を直さずに柱だけを補強しても、根本的な解決にはなりません。

同様に、足首を治さずに膝だけを治療しても、一時的に痛みが和らぐだけで、すぐに再発してしまいます。だからこそ当院では、痛みのある部位だけでなく、その原因となっている足首や骨盤から治療を行うのです。

 

歩行時に感じる左右差のサイン

 

多くの方は普段、自分の歩き方を意識していません。しかし注意深く観察すると、左右で違いがあることに気づきます。

片方の足だけ靴底の減り方が早い、歩いていると片側に寄っていく、階段の上り下りで片足だけ頼りない感じがする。こうした症状は、足首の不安定さのサインです。

N様も施術を受けるまで、自分の左足首が不安定だとは明確には認識していませんでした。しかし施術後、右足と左足の違いを実感し、「こんなに違うものなのか」と驚かれていました。

歩行時の左右差は、単なる癖ではありません。体が無意識に不安定な足をかばっている結果です。この状態が続くと、かばっている側にも負担がかかり、両足ともに問題を抱えることになります。

当院では施術前後で歩行チェックを行い、左右のバランスが整っているかを確認します。患者様自身も変化を実感できるため、治療の効果を目で見て、体で感じることができます。

 

捻挫の正しい治し方と間違った対処法

 

湿布と安静だけでは治らない理由

 

捻挫をした時、多くの方が湿布を貼って安静にします。確かに急性期の炎症を抑えるためには有効な方法です。

しかし湿布と安静だけでは、関節が正しい位置に戻ることはありません。炎症が治まっても、関節の位置がずれたままでは、不安定さが残ってしまいます。

N様のように何十年も痛みが続くケースは、初期の対応が不十分だったことが原因です。痛みが引いたからといって治ったわけではなく、関節のずれが残ったまま固まってしまったのです。

安静にしすぎると、周囲の筋肉や靭帯が硬くなり、かえって回復が遅れることもあります。適切な時期に適切な動きを加えることが、正常な治癒には欠かせません。

山本整骨院では、炎症の状態を見極めながら、関節を正しい位置に戻す施術を行います。その上でテーピングにより動かしやすい状態を作り、自然な治癒力を最大限に引き出します。

 

テーピングの本当の役割とは

 

テーピングというと、固定して動かさないようにするイメージがあるかもしれません。しかし当院のテーピングは、むしろ動かしやすくするためのものです。

テーピングの役割は、関節を良い状態に保ちながら、正しい動きをサポートすることです。完全に固定してしまうと、筋肉が衰え、関節も硬くなってしまいます。

N様の施術でも、足首の調整後にテーピングを行いました。これにより日常生活の中で足首が正しい動きを学習し、徐々に安定性を取り戻していきます。

テーピングだけで治すことはできません。まず施術により良い状態を作り、その状態をテーピングで維持する。この組み合わせが重要なのです。

スポーツ選手がアキレス腱を切るのも、元をたどれば捻挫を放置していたケースが多いと言われています。適切な治療とテーピングによるサポートがあれば、そうした重大な怪我も予防できるのです。

 

骨盤から整える全身調整の重要性

 

足首の問題を根本から解決するには、足首だけを見ていてはいけません。体は全体で連動しているため、骨盤から整えることが必要です。

当院の施術は、まず骨盤の仙骨部分の調整から始まります。仙骨は体の土台となる重要な骨で、ここが歪んでいると全身のバランスが崩れます。

仙骨と頭蓋骨の蝶形骨は連動しており、脳脊髄液の循環にも関わっています。この循環が正常化することで、足首を含めた全身の治癒力が高まります。

N様の施術でも、足首だけでなく骨盤、背骨、頭蓋骨まで含めた全身の調整を行いました。その結果、左足首がカチッとはまる感覚が戻り、膝の痛みも軽減しました。

構造医学や和み整体の考え方を取り入れた当院独自のメソッドにより、45年の経験を持つ院長が一人ひとりの体の状態に合わせた施術を行います。延べ40万人の施術実績が、その技術の確かさを証明しています。

 

住之江区で長年の足首痛を改善したN様の事例

 

初回カウンセリングで分かった体の状態

 

N様が来院された時、主訴は膝の痛みでした。しかし詳しくカウンセリングを行うと、根本原因は足首にあることが分かりました。

「寒い中でもしっかり歩いている」と普段から健康に気をつけているN様。しかし歩けば歩くほど、不安定な足首に負担がかかり、膝の痛みにつながっていたのです。

施術台で体をチェックすると、左足首が右足と比べて明らかに不安定でした。体重を乗せても「カチッ」とはまる感覚がなく、グラグラとしています。

N様自身は「左足がなんとなく頼りない」という程度の認識でしたが、実際には長年の捻挫の影響が残っていたのです。おそらく子供の頃か若い頃に捻挫をして、適切な治療を受けないまま過ごしてきたと考えられます。

カウンセリングでは、足首と膝の関係、さらには内臓への影響まで詳しく説明しました。N様は「そんなに深刻だとは思わなかった」と驚きながらも、納得された様子でした。

 

施術の流れと具体的なアプローチ

 

N様の施術は、まず骨盤の仙骨調整から始めました。構造医学に基づき、仙骨の歪みやズレを正確に特定し、手技で正しい位置に調整します。

次に脳脊髄液の循環を改善するため、蝶形骨を中心とした頭蓋骨の調整を行いました。これにより内側から余分な水分が排出され、自然な治癒力が高まります。

そして本題の足首の調整です。関節の位置を丁寧に確認しながら、正しい位置に戻していきます。無理な力は加えず、体が本来持っている動きを引き出すような施術です。

施術中、N様は「こんなに丁寧に診てもらったのは初めて」とおっしゃっていました。一般的な整形外科や接骨院では、足首だけを診て電気治療や湿布で終わることが多いからです。

最後にテーピングを行い、日常生活の中で足首が正しい動きを維持できるようサポートしました。テーピングにより、施術効果が長持ちし、治癒が早まります。

 

施術後の変化と患者様の感想

 

施術後、N様に立って歩いてもらうと、明らかに変化がありました。「左足がしっかり地面についている感じがする」と驚きの声を上げられました。

右足と左足の違いが分からなくなったことで、歩行時のバランスが改善しました。膝への負担も減り、痛みも軽減しています。

「こんなに違うものなんですね」とN様。長年当たり前だと思っていた不安定さが、実は異常だったことに気づかれたのです。

施術中の会話では、富山の雪の話や京都から通う患者様の話など、和やかな雰囲気でした。リラックスして施術を受けることも、治療効果を高める重要な要素です。

N様には今後、定期的に通院していただき、足首の安定性を完全に取り戻すまでサポートしていく予定です。長年の問題は一度の施術で完全に治るものではありませんが、確実に改善に向かっています。

 

内臓と足首の意外な関係性

 

右足と心臓、左足と肺・肝臓の連動

 

足首の問題が内臓に影響するという話は、多くの方にとって意外かもしれません。しかし解剖学的・生理学的に見ると、明確な関連性があります。

人間はもともと四つん這いで進化してきました。四つん這いの状態では、内臓が収まる空間は横に広く、余裕があります。

しかし二本足で立つようになったことで、内臓が収まる空間は縦に狭くなりました。その結果、内臓はギュウギュウ詰めのトランク状態で、微妙に捻れて収まっているのです。

心臓は微妙に右に捻れ、肺と肝臓は左に捻れています。この微妙な捻りのバランスを調整しているのが、歩行時の左右の荷重なのです。

右足に体重が偏ると、心臓の右への捻りが強くなりすぎ、心臓に負担がかかります。逆に左足に体重が偏ると、肺や肝臓に負担がかかります。

当院に通う70代の女性は、右足首の捻挫を放置した結果、長年心臓の調子が悪かったのですが、足首の治療で心臓の状態も改善しました。足首と内臓は、それほど密接に関係しているのです。

 

歩行による内臓の捻り調整メカニズム

 

仕事中や立ち止まっている時、人は無意識に片足に体重を乗せています。その人の癖により、右に体重が乗ったり左に体重が乗ったりします。

つまり仕事をしている時は、誰もが体が歪んでいる状態なのです。これ自体は問題ありません。問題なのは、その歪みを戻さないことです。

歩くことで、右足にも左足にもバランスよく体重を乗せることができます。これにより内臓の捻りが調整され、正常な位置に戻ります。

だからこそ「歩くことは健康に良い」と言われるのです。単なる運動効果だけでなく、内臓の位置を整えるという重要な役割があります。

しかし足首が不安定だと、片方の足に体重をしっかり乗せることができません。その結果、歩いても内臓の捻りが調整されず、徐々に健康に影響が出てきます。

N様の場合、左足首が不安定なため、右足に体重が偏りがちでした。このまま放置すれば、将来的に心臓に負担がかかる可能性がありました。早めに治療できて良かったと言えます。

 

脳脊髄液循環と全身健康の関係

 

脳脊髄液は、脳と脊髄を保護し、栄養を運ぶ重要な液体です。この循環が滞ると、様々な不調が現れます。

仙骨と蝶形骨は連動しており、脳脊髄液の循環ポンプの役割を果たしています。骨盤の仙骨が歪むと、このポンプ機能が低下し、循環が悪くなります。

脳脊髄液の循環が悪くなると、顔のむくみ、頭痛、集中力の低下、自律神経の乱れなど、様々な症状が現れます。

当院の施術では、仙骨と蝶形骨の調整により、脳脊髄液の循環を正常化します。これにより全身の治癒力が高まり、様々な不調が改善します。

足首の治療においても、この全身循環の改善が重要です。局所だけでなく全身を整えることで、治癒が早まり、再発も防げるのです。

 

捻挫を長期化させないための予防策

 

捻挫直後の正しい応急処置

 

捻挫をした直後の対応が、その後の回復を大きく左右します。正しい応急処置を知っておくことが重要です。

まず覚えておきたいのが「RICE処置」です。Rest(安静)、Ice(冷却)、Compression(圧迫)、Elevation(挙上)の頭文字を取ったものです。

安静は、無理に動かさず患部を休ませることです。ただし完全に動かさないのではなく、痛みの出ない範囲で軽く動かすことも大切です。

冷却は、炎症を抑えるために患部を冷やすことです。氷や保冷剤をタオルで包み、15〜20分冷やして休憩を繰り返します。冷やしすぎは逆効果なので注意が必要です。

圧迫は、腫れを抑えるために弾性包帯などで適度に圧迫することです。きつすぎると血行が悪くなるので、指先の色を確認しながら調整します。

挙上は、患部を心臓より高い位置に保つことで、腫れを軽減します。寝る時は枕やクッションで足を高くすると良いでしょう。

これらの応急処置を行った上で、できるだけ早く専門家に診てもらうことをお勧めします。自己判断で放置すると、N様のように長期化する可能性があります。

 

日常生活で気をつけるべきポイント

 

捻挫の予防や再発防止のために、日常生活で気をつけるべきポイントがあります。

まず靴選びです。かかとが高すぎる靴や、サイズの合わない靴は足首に負担をかけます。適度なクッション性があり、足にフィットする靴を選びましょう。

階段の上り下りでは、手すりを使い、一段ずつしっかり足を置くことを意識します。急いでいる時ほど注意が必要です。

床に物を置きっぱなしにしない、段差には照明をつけるなど、転倒しにくい環境を整えることも大切です。

寒い時期は筋肉が硬くなり、捻挫しやすくなります。外出前に軽くストレッチをして、足首を温めておくと良いでしょう。

N様も「寒い中でも歩いている」とおっしゃっていましたが、寒い時期の歩行は特に注意が必要です。無理をせず、体を温めてから活動することをお勧めします。

 

定期的なメンテナンスの必要性

 

一度捻挫をした足首は、再び捻挫しやすい状態になっています。定期的なメンテナンスが再発防止に欠かせません。

当院では、症状が改善した後も、月に1〜2回の定期的なメンテナンス施術をお勧めしています。体の歪みは日常生活の中で徐々に戻ってくるため、定期的に整えることが重要です。

メンテナンス施術では、足首だけでなく骨盤や背骨も含めた全身のバランスをチェックします。小さな歪みのうちに調整することで、大きな問題になる前に予防できます。

また施術の際には、自宅でできるセルフケアの方法もお伝えしています。簡単なストレッチや足首の動かし方など、日常生活で取り入れられるケアです。

京都から2時間半かけて通う患者様のように、遠方からでも定期的に通われる方がいるのは、メンテナンスの重要性を実感されているからです。

健康な体を維持するためには、痛くなってから治療するのではなく、痛くならないように予防することが大切です。

 

山本整骨院の足首治療が選ばれる理由

 

45年の経験が生む的確な診断力

 

山本整骨院の最大の強みは、院長の45年という圧倒的な施術経験です。延べ40万人の患者様を診てきた実績が、的確な診断を可能にしています。

N様のように、膝の痛みで来院されても、本当の原因が足首にあることを見抜けるのは、長年の経験があるからこそです。

多くの整形外科や接骨院では、痛みのある部位だけを診て治療を行います。しかし当院では、体全体のつながりを考え、根本原因を探ります。

「子供の頃の捻挫が今も影響している」というケースを数多く診てきた経験から、長期化した捻挫の特徴や治療法を熟知しています。

またハリウッド女優が来院されるなど、美容面でも高い評価を得ています。骨格から整えるアプローチは、健康だけでなく美容にも効果的なのです。

 

構造医学に基づく全身アプローチ

 

当院の施術は、構造医学、和み整体、ドクターボディ式など、複数の高度な技術体系を融合した独自のメソッドです。

構造医学とは、体の構造(骨格)と機能(内臓や神経)の関係を研究する学問です。この考え方に基づき、骨格を整えることで内臓や神経の機能も改善します。

N様の施術でも、仙骨-蝶形骨の連動調整により脳脊髄液循環を正常化し、全身の治癒力を高めました。これは構造医学の考え方に基づくアプローチです。

また和み整体の技術により、無理な力を加えずに体が本来持っている動きを引き出します。痛みを伴わない優しい施術で、高齢の方や痛みに敏感な方も安心して受けられます。

こうした複数の技術を組み合わせることで、一つの手法では対応できない複雑な症状にも対応できるのです。

 

夫婦で提供する整体と美容の融合技術

 

山本整骨院のもう一つの特徴は、夫婦で営んでいることです。夫の45年の整体技術と、妻の22年の美容技術が融合した、他にはないサービスを提供しています。

国家資格を持つ整体師の骨格調整技術と、熟練エステティシャンの美容機器技術を組み合わせることで、健康と美容の両面からアプローチできます。

足首の治療においても、骨格を整えた後に美容機器で筋肉を引き締めることで、効果を定着させることができます。

また女性特有の悩みには、女性スタッフが対応できるため、安心して相談できる環境が整っています。

セミナー主催や技術指導の実績もあり、他の治療家に技術を教える立場にあることが、技術力の高さを証明しています。

 

足首以外にも影響する体の連鎖反応

 

膝痛・腰痛との関連性

 

足首の不安定さは、膝や腰にも影響を及ぼします。体は全体でバランスを取っているため、一箇所の問題が連鎖的に広がるのです。

N様のケースでは、足首の問題が膝の痛みにつながっていました。同様に、腰痛の原因が実は足首にあるというケースも少なくありません。

足首が不安定だと、歩行時に骨盤が左右に揺れやすくなります。この揺れを腰の筋肉が支えようとして、腰に負担がかかり腰痛が発生します。

逆に、腰痛があると歩き方が変わり、足首に負担がかかって捻挫しやすくなるという逆のパターンもあります。

このように体は相互に影響し合っているため、一箇所だけを治療しても根本的な解決にはなりません。全身のバランスを整えることが重要なのです。

当院では、足首、膝、腰を含めた下半身全体のバランスをチェックし、必要に応じて全身の調整を行います。

 

姿勢の歪みと足首の関係

 

足首の不安定さは、姿勢にも大きく影響します。土台である足元が不安定だと、その上に立つ体全体が歪んでしまうからです。

左右の足首の安定性に差があると、無意識に安定している側に体重を乗せるようになります。その結果、骨盤が傾き、背骨が曲がり、肩の高さが左右で違ってきます。

猫背や反り腰などの姿勢の問題も、実は足首の不安定さが原因になっていることがあります。いくら姿勢を正そうと意識しても、土台が不安定では改善しません。

N様の施術でも、足首を整えることで自然と姿勢が良くなりました。無理に姿勢を正そうとするのではなく、土台を整えることで自然と良い姿勢になるのです。

デスクワークが多い方、スマートフォンを長時間使う方など、姿勢の悪さが気になる方は、一度足首の状態もチェックしてもらうことをお勧めします。

 

自律神経への影響とその対策

 

足首の問題が自律神経にまで影響することは、あまり知られていません。しかし骨盤の歪みは脳脊髄液の循環に影響し、自律神経のバランスを乱すのです。

自律神経が乱れると、不眠、疲労感、イライラ、冷え性、めまいなど、様々な不定愁訴が現れます。病院で検査しても異常が見つからない場合、骨格の歪みが原因かもしれません。

当院の施術では、仙骨と蝶形骨の調整により脳脊髄液の循環を改善し、自律神経のバランスを整えます。足首の治療と同時に、これらの不定愁訴も改善することが多いのです。

N様も施術後、「体が軽くなった」「よく眠れるようになった」とおっしゃっていました。足首だけでなく、全身の調子が良くなったのです。

自律神経の乱れでお悩みの方は、骨格の歪みをチェックしてもらうことで、意外な原因が見つかるかもしれません。

 

よくある質問

 

捻挫してからどのくらい経っていても治療できますか?

 

何年経っていても、何十年経っていても治療は可能です。当院には50年、60年前の捻挫を治療している患者様もいらっしゃいます。

ただし長期化しているほど、周囲の組織が硬くなっているため、治療には時間がかかります。早めに治療を始めるほど、回復も早くなります。

「もう治らない」と諦めずに、一度ご相談ください。適切な施術により、長年の痛みから解放される可能性は十分にあります。

 

何回くらい通院が必要ですか?

 

症状の程度や期間により異なりますが、週1〜2回の施術を3ヶ月程度続けることをお勧めしています。

初回の施術で変化を実感される方が多いですが、長年の問題を根本から治すには、ある程度の期間が必要です。

症状が改善した後も、月1〜2回のメンテナンスを続けることで、再発を防ぎ、健康な状態を維持できます。

 

保険は使えますか?

 

急性の捻挫であれば、健康保険が適用できる場合があります。ただし慢性化している場合や、全身調整を含む施術は自費診療となります。

初回のカウンセリング時に、保険適用の可否や料金について詳しくご説明いたします。お気軽にお問い合わせください。

 

痛い施術ですか?

 

当院の施術は、無理な力を加えない優しい施術です。「痛くない」「気持ちいい」と言われることが多く、施術中に眠ってしまう方もいらっしゃいます。

体が本来持っている動きを引き出すアプローチなので、痛みを伴わずに効果が得られます。痛みに敏感な方も安心して受けていただけます。

 

高齢でも治療を受けられますか?

 

もちろん受けられます。当院には70代、80代の患者様も多く通われています。N様のケースでも紹介した通り、高齢の方でも効果が出ています。

むしろ高齢の方ほど、長年の体の歪みが蓄積しているため、施術による改善効果を実感しやすい傾向があります。

優しい施術なので、体力に自信がない方でも安心です。ご年齢に関わらず、お気軽にご相談ください。

 

子供の捻挫も診てもらえますか?

 

はい、お子様の捻挫も診療しています。むしろ子供の頃の捻挫こそ、しっかり治しておくことが重要です。

子供の頃の捻挫を放置すると、N様のように何十年も影響が残る可能性があります。早めに適切な治療を受けることで、将来の問題を防げます。

お子様にも優しい施術を心がけていますので、安心してお連れください。

 

他の整骨院や整形外科で治らなかったのですが?

 

他院で改善しなかった方も、ぜひ一度ご相談ください。当院の全身アプローチにより、改善する可能性は十分にあります。

多くの整骨院や整形外科では、痛みのある部位だけを診ます。しかし当院では、根本原因を探り、全身のバランスを整えます。

45年の経験と延べ40万人の施術実績により、他院では対応できない複雑なケースにも対応できます。

 

まとめ:足首の健康が全身の健康につながる

 

足首の捻挫は、決して軽く見てはいけない怪我です。適切な治療を受けずに放置すると、何十年も痛みが続いたり、膝や腰、内臓にまで影響が及ぶ可能性があります。

N様のケースでは、左足首の不安定さが膝の痛みを引き起こしていました。しかし骨盤から整える全身調整により、足首が本来の安定性を取り戻し、膝の痛みも改善しました。

足首は体の土台です。土台がしっかりしていなければ、その上に立つ体全体が不安定になります。逆に、足首を整えることで、姿勢、歩行、内臓の健康まで改善するのです。

「捻挫くらい」と軽く考えず、違和感があれば早めに専門家に相談することをお勧めします。長年の問題でも、適切な施術により改善する可能性は十分にあります。

山本整骨院では、45年の経験を持つ院長が、構造医学に基づく全身アプローチで根本から治療します。延べ40万人の施術実績と、夫婦で提供する整体と美容の融合技術が、他院にはない価値を提供します。

足首の痛みや不安定さでお悩みの方、膝や腰の痛みが実は足首が原因かもしれないと感じている方は、ぜひ一度ご相談ください。

 

ご予約・お問い合わせ

 

山本整骨院は、大阪府大阪市住之江区住之江1-4-29にございます。住ノ江駅、住之江公園駅、玉出駅、北加賀屋駅、粉浜駅など、住之江区内の各駅からアクセス便利です。

長年の足首の痛み、膝や腰の痛み、姿勢の歪み、自律神経の乱れなど、体の不調でお悩みの方は、お気軽にお問い合わせください。

初回のカウンセリングでは、詳しくお話を伺い、体の状態をチェックした上で、最適な施術プランをご提案いたします。

あなたの健康な体づくりを、45年の経験と確かな技術でサポートいたします。ご予約、お待ちしております。

 

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